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■ Fi156制作#8
2005年04月24日 (日) 00:28 * 編集
fi1568topS.jpg

細いものを細く
いろいろと問題の多いFi156、とろけた翼にへこまされ放置
したままでしたが、何となく始動。当初から翼と脚を支える
支柱類の太さが気になっていました。プラのためとても太い。
ハセガワの1/32スケールともなるとかなり実機に近い印象で
すが、やはり1/72スケールですと”カトンボ”のような独特
のスタイルが再現できない気がしたので、部分的に金属線に
置き換えることにしました。

fi1568lastS.jpg

一番効果的と思われるのは水平尾翼を支える垂直尾翼に繋が
る支柱。キットのパーツでは単なる細丸棒になっていますが、
実機は平らな断面の支柱が水平・垂直尾翼へ細いロッドを介
して止められています。これを再現するのに0.7ミリ径の真鍮
パイプに0.3ミリの洋白線を通したものを万力で平らに潰した
ものを使用しました。

fi1568*2S.jpg

次に脚の支柱。これは翼下面と胴体側面に繋がっている支柱
を真鍮に変えます。V字やN字のパーツ等、折り曲げて作れ
る形はペンチやニッパーを使って作ります。長さはスプリン
グコンパスを使うと便利で、正確です。

fi1568**2S.jpg

V字のパーツの差し込み部分が少々長すぎて脚支柱に埋め込
め無かったので、半田で接続、ヤスリで短く整えました。
ついでに瞬着でつけようと思っていた脚の足かけも半田で…。
ひとつはまあうまくいったのですが、ひとつは脚支柱のプラ
がちょっと溶けてしまいました。相変わらずです。
半田のスキルをもっとあげたいです。結構利用価値大!?

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■ Comment
金属に置き換え
繊細な工作をしていますねぇ。
強度的にも真鍮線に変えると安心ですね。
今作っているF-86のピトー管もファインモールドの真鍮製に変えていますが、プラだとすでに6回はへし折っているはずです(^o^;;
2005/04/24(日) 00:38:10 * URL * るーぷあんてな #-[編集]
金属は苦手
こんばんはー
実に繊細な加工ですね。
私は、金属加工が苦手です。弱点と言ってもよいくらい。
そもそもエッジをしっかり決めて曲げられない、正確な長さに切れない、ハンダ付けなんて夢のようなテクニックです。
鉄道模型の人はハンダ付け得意ですよね。これも経験値を上げるしかないのだろうか?
2005/04/24(日) 00:55:03 * URL * ドカ山 #wWutRmcA[編集]
るーぷあんてなさん、こんばんは。
私もピトー管やアンテナを折ってしまいます。
これから夜戦も作りたいので、少しでも金属に
慣れておきたいです。(本当はこれが作りたい)
なかなか超えなくてはいけないハードルが多く
道のりはまだまだ険しいです。
2005/04/24(日) 01:14:05 * URL * デリシャス☆白桃。 #-[編集]
ドカ山さん、こんばんは。
色々やればやるほど欲が出てきて目の前の
壁がどんどん高くなる…。今のところそんな
感じです。
何事も修行・修行。
でも、良くも悪くも何かしら答えが出るので、
楽しいといえば楽しいです。
2005/04/24(日) 01:22:16 * URL * デリシャス☆白桃。 #-[編集]
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