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■ M35b制作#1
2005年02月01日 (火) 00:42 * 編集
20050201020936.jpg

ブログ立ち上げで停滞していた作業を再開。まずはこれ。
実はこのM35bという機体の実機写真を見たことが無いのです。
説明書には1933年にロールアウト、1935,1936年曲芸飛行
のチャンピオンになった機体だそうです。派手なマーキングの
箱絵はその時の様子なのでしょうか。観客も沢山みてますから。
しかし、排気煙の軌跡からして背面飛行、と言うよりはトンボ
返りの途中という感じですが、数秒後が心配な構図が斬新です。
作業はコックピットの中身からです。
20050201001414.jpg

HUMAの第一作ですが、とにかく全体にとろけた感じなので各
部品の形を整えます。単葉機のオープンコックピットは中身が
よく見えるので、入り口付近のプラの厚みをそぎ落とし、桁を
それらしく加え、ついでに床板もないのでプラ板でつくります。
そして、先日買った虫ピンの出番。本当にあるかないかは別と
してスロットルレバーをつくります。エバーグリーンのHALF-
ROUNDという蒲鉾型プラ棒にエッチングソーで軽くスリットを
入れます。スリット上にピンバイスで穴をあけ、虫ピン1号の
頭部分3mm位に切ったものを差し込みます。これを2個作り
前後席がシンクロして作動するロッドを通して出来上がり。
先にエッチングソーで入れたスリットは後でスミ入れすると
レバーがスライドする隙間のようになる予定でしたが、瞬着が
流れてつぶれ、結局隙間表現は筆塗りになってしまいました。

20050201001357.jpg

操縦桿もなかったので、虫ピンを曲げて使ってみました。
もう少し太さがあった方が良かったですが、意外と雰囲気が
出た気がします。もう少しいろいろなサイズの虫ピンをそろ
えると表現の幅が広がりそうです。少々オーバースケール気味
ですが、手軽な割に効果的ではないかと思います。

20050201001426.jpg

メーターパネルも塗りましたが、オートフォーカスデジカメは
艶モノにピントが合わせられずいくらやってもぼけぼけです。
マクロ撮影にも89%向いていません。
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