RLM23
暑さ寒さが体にきついねとつぶやいたから5月8日はシニア記念日
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■ hs132#14
2005年08月13日 (土) 01:16 * 編集
hs132-14top.jpg

(3回くらいで何とかしたい)「銀塗装3番勝負」・一番
マスキングによる「ハガレ」でいきなり出鼻をくじかれた
銀塗装。とりあえず全てはがし、再塗装。この機体は翼関
係が木製、他が金属です。木製翼に関しては継ぎ目などを
処理後銀塗装をしたということです。ですから、模型的に
ちょっと面白味に欠けますが、パネルラインなどは全て埋
めています。動翼の色味を変えることで表情をつけます。

hs132-142.jpg

マスキングテープ恐怖症なので1mm 幅のマスキングでエ
ッジをきめて、残りはゾルneoにしました。変な素材です。

hs132-143.jpg

パネルラインの目止めはドイツジェット機の標準仕上げ。
とりあえず全面をファインシルバーを全面厚めに塗った後、
この目止めのパテラインに0.5mmの極細マスキングテープ
を貼っていきます。予定ではこれがパテラインのガイドに
なる予定です。

hs132-144.jpg

パネルラインに貼ったマスキングの上からスーパーチタン
やクロムを混ぜた少しくらい銀を吹きます。マスキングを
剥がすとパネルライン跡がちょっと残ります。次はこのラ
インにそってパテの色RLM02グレーを塗るが吹くかします。
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■ Comment
おはようゴザイマス
着々と進む奇想天外兵器の生産、
銀色に塗られた姿はヒトが乗る兵器に見えませんね。恐るべしドイツ(笑)
綿密な考証に基づく塗装仕上げ、バッチリ決まってますね。
控えめ且つ十分に効果を発揮している色使いがさすがですね。完成が楽しみでございます。
2005/08/13(土) 12:43:08 * URL * ドカ山 #EQLx3PZo[編集]
ドカ山さん、こんばんは。
東京湾大花火大会からたった今戻って参りました。
夏の花火はやっぱり良いですね。
ところで、三番勝負(3行程で終わらせたいという希望的観測)
の一番目はとりあえずピカピカ状態。
二番はパテ色乗せで行くつもりです。
ただ、るーぷあんてなさんのアドバイスにより、
行程ごとの乾燥を充分とろうと思います。
着地点の想定が出来ていない成り行き作業なので
どうなるか全く分かりません。
とりあえずよく光っています。
2005/08/14(日) 01:52:01 * URL * 白鷺洋書 #-[編集]
こんばんは
パテラインのマスキングをフムフムと見ていたのですが、この後ラインに沿ってRLM02を塗るのですか。更にマスキングするのですね。気が遠のく工程でございますね。
一定の太さのマスキングテープを切り抜くのは大変ですよね、苦手な作業です。
2005/08/14(日) 19:51:07 * URL * mikami #tHX44QXM[編集]
mikamiさん、こんばんは。
あまり本塗装前の状態を再現したものを見たことが
ないので、どのようにしていけば良いのか全く分からず
面倒ではありますが、実際の行程に近い(あくまでも)
と思われる作業を仕様と思っています。
でも、全くお先真っ暗なので、どうなるか自分でも分かりません。
色々試してみます。
2005/08/14(日) 23:50:04 * URL * 白鷺洋書 #-[編集]
こんばんはー

おいらの所も花火大会でゴザイマシタよ
途中で豪雨になったりで散々でゴザイマシタよ

指のサイズと比べてみると
かなーり小さな機体なのですねえええ
少々驚きますたでゴザイマスううう
2005/08/15(月) 03:52:43 * URL * しょぼんぬ #-[編集]
しょぼんぬさん、こんにちは。
東京湾大花火大会も途中通り雨が降って
浴衣美人美男がびしょびしょになっておりました。
幸い、私たちは友人宅のバルコニーでバーベキュー
しながらの見物でしたので大事はありませんでした。
ところで、
He132はとても小さいですよ。Ju87などと比べても
半分くらいの体積しかないですね。
もちろんこれもダイソーに売っているディスプレーケースに
入る大きさです。
2005/08/15(月) 10:41:45 * URL * 白鷺洋書 #-[編集]
暑いですねえ、
とぼやいてみても仕方ないのですが、暑さが吹き飛ぶ銀の輝き。みごとなリカバリ・ショットではないですか…。
パテのラインをどのように料理されるのか、興味しんしんです。
2005/08/15(月) 12:33:09 * URL * Kazu #9K64Lzaw[編集]
北海道はとっくに秋のはずなんだぞー
と、叫んでみてもどうにもならない今年も暑い夏。と言う訳でパテのラインはマスキングでやるとわざとらしくなる悪寒なので私なら手書きでちまちまやってわざとヨレヨレ感を出す
と思います。でもドイツ人のやることだからラインはっきり仕事きっちりなのでしょうか?
2005/08/15(月) 12:44:25 * URL * toy #-[編集]
Kazuさん、こんにちは。
本当にあついですね。我が工作部屋は40度を超える
温度を記録し、とても制作どころではありません。
かといって趣味のためにクーラーを入れるのもはばかられ、
安い冷風扇でも購入しようかとネットで探し求めていたところ、
購入者のインプレッション欄に
「湿気っぽいなま暖かい風が出てくるのに閉口しました」
とのコメントに、ひとしきり大笑い。購入を止めました。
裸にお安い扇風機というスタイルあたりがお似合いのようです。
このように物理的な連続作業が不可能なため
乾燥時間は充分にとれているようで、今のところ
マスキングによるはがれは起きていません。
2005/08/15(月) 15:35:41 * URL * 白鷺洋書 #-[編集]
toyさん、こんにちは。
パテラインはやっぱりビビリ線ですね。
ただ、筆塗りがめっぽう苦手なため困るところです。
また、段差修正のパテうめなので、パテ処理後に
サンダーをかけているためパテ際の金属が磨かれて
ピカピカになっていて、この辺もポイントかなあと思うのですが、
やりたいことと技術のバランスがとれていないので、
相当リスキーな塗装になりそうです。
2005/08/15(月) 16:00:15 * URL * 白鷺洋書 #-[編集]
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