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■ Go145A
2005年10月06日 (木) 17:30 * 編集
Go145fintop2.jpg
Go145fin*3.jpg

EP3.No1
中等練習機Go145A。原型が1934年に初飛行、素直な飛行
性能が高く買われ、BFWやフォッケウルフ社などでも生産
されました。海外でもライセンス生産された。大戦末期まで
使用され最終的に一万機以上生産されたベストセラー。

Go145fin2.jpg

上翼と下翼が前後に大きくくい違った構成はFw44などにも
共通する特徴。また、どういった意味からか上翼のみに後退
角がつけられています。決してカッコイイといえる機体では
ありませんがこうした地味な機体がルフトバッフェのエース
達を育てたのだと思うと感慨ひとしおです。

Go145fin3.jpg

キットはHUMA。比較的作りやすい部類ですが複葉機なので
翼間支柱の取り付けが大変でした。支柱の変形に最後まで気
づかず組んでから上翼がゆがんでいるのに気づき反省。
今回のテーマは二つ。1つは足回りの再現、もう一つは張り
線です。足回りは真鍮パイプと真鍮線で組んでありますが、
結構目立つ部分なので、意外と効果が大きかったと思います。
張り線は0.1mmの真鍮線を使ってみました。実機の張り線
も随分と細いので、思っていた印象に近いです。ただし真鍮
せんは意外と伸びるもので、何度か指に引っかけて少したる
んでしまいました。リカバリ不可能。お線香では直りません。

Go145fin4.jpg

正直あまりカッコイイ機体とは言えませんが、それ故作る人
も少ないのでそれなりに作る価値はあったのでは…と思って
います。本来であればこの分厚い風防は塩ビかプラバンで作
り直さねばならないところですが、すでに燃え尽きて気力が
わきませんでした。いつの日か作ってあげるね。
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■ Comment
ぐは、カッコいい!
いやあ、完成おめでとうございます。肩こりが治ってから、一気にスパートかかりましたね(見習わないと…)。
細部の工作といい、塗装といい、スバラシイですねえ。
書いておられるとおり、脚回りのシャープさは金属ならではです。張り線の細さも、0.1mm真鍮線が利いていると思います。
塗装は、機首の金属部分の適度な汚しがと羽布張り部分の違いを際立たせてますね。
お疲れ様でした。どこかで実物を見たいとおねだりしてみますよ。
2005/10/07(金) 09:15:46 * URL * Kazu #9K64Lzaw[編集]
こんにちは
完成お疲れ様でした。
キャノピーは透明度が高いせいか、厚みもあまり気になりませんね。
この機体、結構機首が長いですね。
下翼と同じ位置に上の翼をつけると
重心がかなり後ろによってしまうので、上翼の中心を前進させたのでは?と勝手に想像してます。
2005/10/07(金) 12:58:49 * URL * ドカ山 #EQLx3PZo[編集]
こんばんはー

完成お疲れ様でゴザイマスー
あんど
おめでとうゴザイマスー

低い視点からの画像が
ひと際カコイイですねえええ
「どーよ俺の長鼻は!」
って感じで大迫力でゴザイマスううう(・ω・)
2005/10/07(金) 19:54:30 * URL * しょぼんぬ #-[編集]
要するに模型として綺麗ならばよしということで
2005/10/07(金) 22:26:24 * URL * mikami #-[編集]
こんばんは
すみません。
変な言葉で切れてしまって。
昨日はじかれたみたいなのでもう一度と思ったらやってもうたです。
昨日はこの一文に感銘を受けましたと書きたかったのでした。
下から見上げた角度はとてもカッコイイです。
「模型として綺麗」を目指してガンバリマス。
2005/10/07(金) 22:32:53 * URL * mikami #tHX44QXM[編集]
Kazuさん、こんばんは。
お褒め頂き恐縮至極です。
複葉機として考えると、ドイツ機はやはりWWIのものが
カッコイイですね。
複葉から単葉への変わり目1930年代中盤から後半の
ドイツ複葉機は優雅さが無いのです。なんか”カタイ”です。
というわけで、いつもより少しテンション低めで作って
おりましたが、出来上がってみるとそれなりに愛着がでてきました。
排気汚れに最近例のコスメを使っているのですが、
あれ、良いですね。気に入らなければ拭き取ればいいし、
エナメルシンナーでのばすことも出来るし、楽しいです。

2005/10/07(金) 23:30:45 * URL * パール #-[編集]
ドカ山さん、こんばんは。
なるほど、重心というのはあるかもしれませんね。
かのMe262も後退翼になったのは、予定していたエンジンが
間に合わず、代わりのエンジンが重いもので、重心を
後ろへ下げるためだったというようなことを読んだ気がします。
本当は下翼も前に出した方がバランスは良さそうですが、
今度は前方下の視界が悪くなる…。
練習機としての機能と実用をバランスさせるとこんな機体になるのでしょうかね。
と、私も想像してみます。
2005/10/07(金) 23:39:58 * URL * パール #-[編集]
しょぼんぬさん、こんばんは。
長鼻といえばといえば「ドーラみてごらん」という機体も
ありましたが、
確かに下からのアングルはピラルクみたいですね。
無骨さも古代魚っぽいです。
これ、エンジンがFi156と同じアルグスAS10なので、
かどうかは分からないのですが、胴体の印象は似ているのです。
しかし、なぜか古くさいのなぜでしょう。
複葉機だから、ということだけではなさそうです。
2005/10/07(金) 23:48:10 * URL * パール #-[編集]
mikamiさん、こんばんは。
すみません。最近コメントがはじかれることがよくあるのです。
ご迷惑をおかけしますが、またお願いします。
以前He51を作っていたときに資料をみていたら塗色に
ついて「純粋に白と黒を混ぜた無彩色の灰色」と書かれていたのでそのままに鵜呑みにして塗ったのです。
でも実機の白黒写真とくらべて何処かピンと来なかった。
しばらくして「模型ってどうよ」のPE・kisimotoさんが
He51を作っていたのをブログで発見したのです。
その塗色が自分の写真からイメージした色にとても
近かったのです。もちろん私にはどちらが正しいのかを
判断することは出来ません。でも、次He51を作ることが
あればPE・kisimotoさんが塗ったような色にするのだと思います。
というわけで、話は長くなりましたが、”模型として綺麗”云々は思ったように作った方が後悔が少ないようだ、という意味で、
決して私が綺麗なものを作っていると胸を張っているわけではありません(大汗)。
私も綺麗なものを作れるようになりたいです。
2005/10/08(土) 00:29:52 * URL * パール #-[編集]
完成おめでとうございます。
こんばんわ。
完成おめでとうございます~
張線、良い感じでございますよ。
おいらはいまだ、0.1mmなんて細い真鍮線をみたこともありません。
秘密兵器がよろしい感じに効いておりますよ。

ところで、上翼だけ後退翼ですが、
機体が小型→前席が前のほうになる→空力中心を動かさずに、視野を広げたり何なりする必要
→後退翼にして取りつけ部分を前進させれば、空力中心は動かずウマー
だと思ってますた。
2005/10/08(土) 22:10:25 * URL * Mach0.9 #u4v.VLko[編集]
Mach0.9さん、こんばんは。
返事が遅れてしまいました。
コメントありがとうございます。
0.1mmの真鍮線はもちろん「福原金属謹製」
黄色い潜水艦にも売っていると思います。
とにかく極細とか極小とか極薄とか「極」の
つくものには目がありません。
ところで、前後に食い違いのある翼をスタッガーの
付いた翼というのだそうです。空力中心とコックピット位置
の関係で前下方視界を良くする効果を狙ったもののようですね。
ただ、上下の翼がずれると揚力が前後で分散して操縦しにくくなるそうです。
ここからはまた勝手な想像ですが、上翼に後退角をつけたのは
上翼端だけでも下翼とのズレを減らして揚力の分散をいくらかでも
防ごうという策ではないかと思ったりします。
2005/10/09(日) 23:07:33 * URL * パール #-[編集]
すばらしい作品ですね
遅レス失礼します
相変わらずすばらしい出来ですね
一度でもいいこんな存在感のある作品を作りたいです。
コメントの中に私のHe51の事に言及していただき、まったくもって面映いです。
He51は結局上下翼が支柱で支えることが出来ず分解された状態で箱に収まっています。
それとハセガワの当時のキットのプラがやけに硬くて張り線用の穴あけ中に貴重な0.3mmのドリル歯を2本も連続で折ってしまったんですよ。
それでガックリ来てしまい・・・・・

それに引き替え、白鷺さんの金属加工の精度と仕上げは凄いですね。

今度、トライアングルの展示会があります。是非作品を御持参下さい。
2005/10/10(月) 19:01:13 * URL * P.E・kisimoto #-[編集]
P.E・kisimotoさん、こんばんは。
kisimotoさんのHe51を見たときには「ああ、こんな感じだ」
って反射的に思いました。自分が作ったHe51は写真から
受ける印象よりも、塗色についての説明文を根拠にしていた
ということを激しく反省した一瞬です。
考えてみれば天気や環境光の具合などによって色々な
見え方をするのが「色」ですから感じた色を塗れば良いわけです。
それから、本に書いてある色は参考程度に決めています。
いつの日かあのHe51を仕上げて欲しいです。
2005/10/11(火) 01:31:52 * URL * パール #-[編集]
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