RLM23
暑さ寒さが体にきついねとつぶやいたから5月8日はシニア記念日
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■ He162#7
2005年10月23日 (日) 01:24 * 編集
he162*7top.jpg

お蔵入り阻止行動
塗装作業が近づくと、やっぱり放置される確率が高い洋書や。
工作部屋に入ると下にHe162の脚収納扉が1つ落ちている。
”これだ!!”これがお蔵入りの原因だ。というわけで雨にも
関わらず塗装をはじめることに。

he162*7-2.jpg

今回はそこここで見かけるシャドー吹きに挑戦。茶色に黒を
沢山混ぜたものをパネルラインに吹いてみました。次に下面
色RLM76を塗っていきます。少しパネルラインに塗った濃い
色を残すらしいのですが、どうもわざとらしくなります。

he162*7-3.jpg

で、ダーク色を左が残したもの右はそれを少し抑えたもの。
でも、結局しっくり来なくてさらにダーク色を取ってしまいま
した。上手くいかんものです。
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Bu133#4 * Top * He162#8
■ Comment
こんばんはー
雨なのに塗装でゴザイマスね
何かが
「塗装をしろ!!」

後押しをしたのでゴザイマスね

どのよーなシャドーに仕上がるのか
興味シンシンでゴザイマスよおおお


2005/10/23(日) 03:53:38 * URL * しょぼんぬ #-[編集]
しょぼんぬさん、こんにちは。
考えてみたら、ラッカー塗装は雨の日にやるとカブルと
いわれているのでやっていませんでしたが、実は
試していないことに気が付きました。
やってみて、
なるほど、湿気が多いということはこういうことになるのですね。
かなりシンナーで薄めた塗料を使ったのですが、変な表情がつきました。
あれ(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0003J0OPO/249-4919066-0083551)が欲しいです。
2005/10/23(日) 10:48:39 * URL * 雨の白鷺洋書 #-[編集]
こんばんは
シャドー吹きって表現の付け方が難しいですよね、やりすぎるとくどくなるし控えめすぎると意味がなくなりそうですし試行錯誤の連続です。
2005/10/23(日) 19:57:01 * URL * mikami #tHX44QXM[編集]
mikami さん、こんばんは。
本当に塗装が苦手なのですよ。
未だに塗料の濃さが良く分からないです。
塗り分ければ段差はでるし、憂鬱です。
でも、数をこなさなければ越えられない壁があるということで、
しばらくは mikami さん仰るとおり「試行錯誤」。
これでいきます。
2005/10/23(日) 21:43:48 * URL * 白鷺洋書 #-[編集]
こんばんは。

クリア掛け以外は雨の日でもわりとお構いなしに塗装している私がやってまいりましたよ。

シャドーを入れると、どうしてもわざとらしくなっちゃうというのは同感です。
特に、RLM76のような色は、シャドーにする色にも気を遣わなくてはならないので私も苦手です。

塗装したい色に対するシャドー色をシステマチックに導き出せないものでしょうかねえ。
2005/10/24(月) 00:35:56 * URL * カトー #sqCyeZqA[編集]
こんばんは
シャドー吹きはぼかし程度(?)がなかなかコントロールできなくて難しいですよね。
私の場合はシャドーを残して吹いたあと、遠めに吹いて一旦、オーバーコートしてしまいます。スミイレ時にエナメルシンナーでこするとオーバーコートした塗料がうっすらと落ちて、シャドーが再び露出する効果を狙ってます。が、コレも程度のコントロールが難しくて、結局部分的に吹きなおしたりすることが多いです。
2005/10/24(月) 00:49:15 * URL * ドカ山 #EQLx3PZo[編集]
カトーさん、こんにちは。
シャドー色は多分一番考えやすいのは塗色に対する
補色の色味が基本になるのだと思います。
今回は少々赤みのある茶色の明度を低くしたものを塗って
見たのですが、結果的にあまり上手くいかなかったのは、
RLM76が不透明色だったことが問題だったようです。
つまり、上からかけた水色がシャドーとして吹いた
赤みをすっかり覆ってしまって、青っぽい同系色シャドーに
なってしまったということです。
むしろ、この場合水色を先に吹いてあとからクリア塗料で
赤みのある濃い茶色を作ってかけた方が奥深い色幅が
出るのでは、と思ったりしています。
問題はそのクリアを手がプルプル震えずに吹けるかが問題になるわけですが…。
というわけで、He162はシャドーを実験するテストベッド
になって頂くことにしますね。
2005/10/24(月) 09:43:13 * URL * 白鷺研究所 #-[編集]
ドカ山さん、こんにちは。
なるほど、エナメルで部分的に拭き取るというのは
塗色でかぶってしまったシャドー色を「掘り出す」と
いうことで効果がありそうですね。
こすり取るときにトーンジャンプせずに上手く陰の
階調を取り出すことが出来るかが勝負の分かれ目ですね。
塗装に関しては色々と考えさせられる部分が多いです。
自分はどのように仕上げたいのか、という明確な落としどころ
が見えていれば、するべき行為も絞られると思うのですが、
色々と目移りしてなかなか目標が定まりません。
2005/10/24(月) 09:56:49 * URL * 白鷺洋書(今日は晴れ) #-[編集]
シャドーは悩ましいですが、個人的には楽しんでます。
おそらく、リアルな効果を狙うのなら、シャドーは控えてスミ入れですますのがいいのでしょうが、ちょっと絵画的な外人塗りのような効果を狙うのならシャドーは強めに残すんでしょうね。
パールさんの最後の画像は、左右ともいい味がでていると思いますよ。
要は、自分が好きと感じる手法でいいと思います。
2005/10/24(月) 11:13:55 * URL * Kazu #9K64Lzaw[編集]
Kazuさん、こんにちは。
本当に難しいですねえ、色。
やはり、何よりも実機写真をよく見るというのが良いのだと
最近つくづく思います。
自分自身が雑誌の作例などのイメージを追いすぎて
自分の目に実機のイメージがどのように写っていたか
という大事なことを忘れているような。
しかし、敗戦国の機体はなかなかカラーで見ることが出来ず、苦労します。
2005/10/24(月) 15:30:26 * URL * 白鷺色彩研究所 #-[編集]
やってはいないのですが
こんばんわ。

おいらは、塗装したら100円ショップで買ってきた食器洗い置けにいれて、蓋しておるのですが、

やったことはないものの、
吸湿材というのか、あれといっしょにしてみようかな、
と思ったことがありますよ。

待て!レポート!!
2005/10/24(月) 19:37:11 * URL * Mach0.9 #u4v.VLko[編集]
Mach0.9さん、こんばんは。
お・も・し・ろ・-・い。
こういう楽しい実験はワクワクします。
昔シリカゲルに生花を突っ込んでドライフラワーを
作ったことを思い出しました。
やっぱり石灰やシリカゲル系でしょうかね。
水取りぞうさんを入れておいたら、シンナーが回収出来た
などという「オチ」を期待しながらレポートを待ちます。
2005/10/24(月) 19:52:32 * URL * 白鷺研究所 #-[編集]
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