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■ He51B (Hasegawa)
2005年02月08日 (火) 23:31 * 編集
20050208232442.jpg
20050208232916.jpg

張り線対決II
平和ボケとしかられてしまいそうですが、飛行機を所有するなら
He51Bは結構候補のかなり上位にのぼります。一人乗りの水上機。
飛行場から飛び立ち、ふわーっと着水。おもむろに魚群探知機を
水中に投入し・・・。水陸両用車シュビムワーゲンもいいですが、
He51Bの贅沢さはもう別次元ですね。妄想はさておき、本題です。

20050208232520.jpg

陸上機型との違い、フロートには細かな凸ラインが入っている
のですが、これがパネルラインか補強か判断がつかなかったのと、
むしろこの無骨さが水上機に合っているような気がして、今回は
そのままとしました。 そして張り線ですが、釣り用ナイロン糸
0.8号(黒)を使いました。洋白線は「穴に差し込み引っかける」
といったニュアンスですが、ナイロン糸は「穴に通す」スタイル
でとり回します。よく見える上翼は2mmほど穴をほり下翼、胴体
フロートなどは穴を貫通させてしまいます。上翼に関わる張り線
をすべて瞬着で接着します。これが起点になります。完全に硬化
したら終点にあたる穴に張り線を通し、ピンセットで少し引っ張り
ながら瞬着で穴も一緒に埋める感じで止めていきます。本などに
上翼から下翼へ糸を通した後そのすべてにある程度の重りをつけ、
テンションをかけた状態で接着するとたるむことがないとありま
すが、テンションをかけた状態を維持しつつ瞬着を盛るのが意外
と難しいかったので、左右対称に力の加減をしつつ、先に張った
糸がたるまぬよう注意しながら作業を進めました。

20050208232541.jpg

さて、張り線対決の私なりの感想ですが、作業性、仕上がり感は
ナイロン糸の方が良いような気がします。しかし、独特のコシが
あるので、取り回しの角度がきついところなどは変なRが出てし
まい、パリッとしません。洋白線はその素材自体が持つ強さが見
た目の安心感・安定感につながっています。しかし、左右対称の
つもりで作っていたはずが、左右同じ長さの張り線をつけてみる
と全然合わない。つまり自分の工作の曖昧さを責められるようで
つらいです。それから接着しにくく接着面を汚してしまいました。
で、結論ですがどちらも「次もこのままで」には達しませんでした。
作業性の問題は私の技術に起因するものですから、それは無視する
として、気になったのはどちらも「ツヤ」がきつすぎることです。
これはたぶんいわゆる「スケール効果」に関係することだと思い
ますが、それはまたの機会にじっくりと考えてみたいと思います。
意外と良かったのは空中線に使ったより糸を瞬着に浸したもの
だったりして。ああ~残念。
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■ Comment
完成オツカレサマでした
こんばんは
He51、2機ともお見事な出来ですね。
ご苦労されたハリセンもバッチリ決まってますね。私はハリセン未経験なのですが、集中力の必要な作業は苦手なので、未だに複葉機に手が付けられません(苦笑)
細かい所ですが、プロペラ基部のブラウンの塗りわけラインがシャープに決まっている所、凄いです。私はこういうところを決めるのが苦手で、モデル全体の質をいつも落としてしまってます。
2005/02/09(水) 00:57:37 * URL * ドカ山 #EQLx3PZo[編集]
写真は・・
ドカ山さん
去年の末頃作ったものです。記事中にも書きましたが、
メーターパネルが入っていなかったので中がスカスカ
でちょっと不満だったのです。仕方なくそのまま
組んでしまったのですが、次は何とかしなっきゃと
思っていたところ、ドカ山さんの自作パネルをみて、
まさに「コレダ!」と思ったわけです。
写真は汚いところは写らないようにしてますから、
本当は結構雑だったりするんですよ。
2005/02/09(水) 01:45:35 * URL * デリシャス☆白桃。 #-[編集]
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