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■ M35b制作#6
2005年02月10日 (木) 18:21 * 編集
20050210181300.jpg
20050210181139.jpg

Heller を愛する男 Heller に救われる。
とろけたエンジンをどーするか。エンジンカウルの開口部は
かなり大きく口を開けている。せめてペラが3枚あれば隠れ
る部分も多くなるのに、ペラは2枚う~ん・・。説明書には
Siemens Halske radial moter SH14 aというエンジンだと
書いてあります。そういえば Siemens といえば Shuckert
というWWIの複葉機があったっけ。手持ちのTOKO製キットが
あったので調べたけれど、ロータリーエンジンで、形状が
全く違うよ~。でもこれを切り刻んで作り替えるかと思った
瞬間、目に入ったエレールの箱”Bu133ユングマイスター”。
時代的にも用途もほぼ似たもの同士。早速中身を確認!!

20050210181120.jpg
20050210181235.jpg

すばらしすぃ!ほぼ一緒。あーなんて素敵なんだろう。しかも
毎度のことながら掃除機の餌食となって自作を覚悟した排気管
まで入っている。ペラもつかえそう。え??これって・・・・。
とても似ていますねえ。たぶんエンジン部・ペラはエレールの
デッドコピーでしょう。そんなのどうでもいいや。とても幸せ、
幸せではあるのですが、エレール様のキットを一つつぶすこと
だけは心が痛みます。しかもBu133も大好きな機体なのです。

20050210181158.jpg

エレールに感謝する気持ちを込めてちゃんとした作業をしよう。
排気管も開口部に穴を開ければ十分使えそうなので、エンジン
カウルから排気管が出ている様子を再現することにしました。
とりあえず、エンジンカウルのスジボリ。単純な円筒形ベース
の円周方向へのスジボリは高さを合わせたけがき針に沿わせて
クルクルっと回すだけなので大好きです。次に排気集合管出口
の穴を開けますが、こういう厚みが見えるところは出来るだけ
裏から削りこみ、薄く加工します。その後ピンバイスで穴を開
け、その穴を手がかりに針ヤスリで形状を整えて出来上がり。
こうしてエレールの株が上がり、仕上がりが遅くなりました。

※Bu133とM35bは全く同じSiemens Halske製エンジンでした。
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■ Comment
ドネーションはツライ
こんばんは
えれーるのきっとを犠牲にされたのですね。
心中お察しします。
私は他のキットの部品を流用するのが苦手で)極力キット部品を生かします。多分私はケチなのでしょう(笑)
イースタンのスキュアもエンジンが全くXだったのですが、シリンダーをガンプラ用のスプリングで作ってクランクケースはエポパテで作りました。
2005/02/12(土) 01:32:16 * URL * ドカ山 #EQLx3PZo[編集]
さすが
武闘派模型道(勝手に命名)を歩まれるドカ山さん。
ご意見痛み入ります。その手がありましたね。
丸棒を円錐形に削って極細ハンダを巻き付けるとか。
本当に罪のないキットからパーツを取り上げるのは
心が痛みます。せめて、いつもより手をかけて
少しでも存在感のある模型にしようと思っています。
また何かいいアイディアがあったら是非教えてください。
2005/02/12(土) 01:48:49 * URL * デリシャス☆白桃。 #-[編集]
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