RLM23
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■ Fi103R制作#1
2005年02月24日 (木) 00:07 * 編集
20050223230819.jpg
20050223231005.jpg

過去の清算
模型生活が短い割にパーツをなくしたり、モチベーションが
低下したりと様々な理由をつけては放置された未完たちが我
が家にも何機かあります。未完の状態は色々ですが、塗装直
前のものが数機あります。実は塗りが得意じゃないのです。
意を決してM35bの塗装ついでに身近に転がっていたFi103R
をやっつけることにします。

20050223230620.jpg

これはEncoreパッケージですが、もとはエレールのBa349
との2機セットの片割れです。1/72のFi103はMACから出来
の良いものが出ていますが、Ba349やFi103の様な戦争末期
資材がほとんどない中で設計・制作された機体はそれほど凝
ったものであるはずもないのでパーツの少ないエレールでも
十分雰囲気を楽しめます。

20050223230944.jpg

まず、Mr. カラーのRLM76をそのまま塗り、続けてエアブラ
シに残った塗料に白を混ぜてパネルラインを残すように塗装
します。主、尾翼上面をRLM74で塗りつぶします。Fi103R
独特の胴体側面のうねうね塗り分けライン。実機を見るとた
ぶんフリーハンドで塗ったと思われるボケ足の広いタイプ。
とりあえず同じようにフリーハンドで・・・・。うまくいく
わけありませね。何だかボケボケ、細かい飛沫で見られたも
ない。ダメだ!お手上げ、もう一度RLM76からやり直し。
過去の清算とは簡単にいかんものです。
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