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■ Do17Z制作#1
2005年03月12日 (土) 01:15 * 編集
do171ex*2S.jpg
do171*2S.jpg

空飛ぶ鉛筆、再開。
M35bに続き、ingものを進めていきます。久しぶりに箱から
出すのでなにをどこまで進めたのかを思い出すのが大変です。
一番の問題は排気管部分の再現。以前<るーぷあんてなさん
から教えていただいた方法を試してみます。管の中に水を入
れ、それを凍らせたものを曲げるというものです。管楽器な
どの曲げ加工に利用されている方法だそうです。真鍮パイプ
を水の中にいれ、粘土で両端を塞ぎます。結果は後ほど。

do171*4S.jpg

もう一つの問題は胴側面の窓をつけ忘れたまま胴体を接着し
てしまったことです。しかもその透明パーツを紛失しました。
こういう場合は窓がはまる穴を広げる、透明な部材をはめる、
面いちに削る、隙間を埋める、コンパウンドで磨く、窓の形
のマスキングをする、ということになっています。今回は手
近にあったCDケースに犠牲になってもらいました。

do171topS.jpg

はめ殺しの窓はこのように透明部分を広げてマスキングした
方が透明部品の厚みが感じられづらくなり、むしろきれいに
仕上がります。作業工程も約1時間程度で終了します。

do171pipeS.jpg

さて、問題のパイプ。結果うまくいきませんでした。
多分、細すぎて氷自体の強度が出なかったのと、すぐに溶け
てしまったのが原因ではないでしょうか。ナイスアイディア
なのですが。残念です。また何か方法を考えようと思います。
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■ Comment
こんばんは、私でも知ってる機体が出てきたのでちょっと嬉しいです。
どのようなバージョンで仕上げられるのか楽しみです。
CDケースをはめ殺しウインドーに使うなんて、またまたグッドアイデアですね。端面にちょっとテーパーをかけているところなんて参考になります。
今後の製作記事が大変楽しみです。
2005/03/12(土) 22:25:00 * URL * ドカ山 #EQLx3PZo[編集]
あいたたぁ…。
本当はマーキングが最大の問題なのです。
というのも、これはハセモノパッケージなの
で、デカールの白が白じゃない。
モノのパッケージもあるのですが、こちらは
変なツヤ消しデカールですし。
別売デカールも探しているのですが、
今のところ見あたらないです。
マーキングを塗装で、というのはさすがに
荷が重いし、いっそ塗装前の状態にでも…。
などと考える今日この頃。
2005/03/13(日) 00:51:25 * URL * デリシャス☆白桃。 #-[編集]
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