RLM23
暑さ寒さが体にきついねとつぶやいたから5月8日はシニア記念日
Top | RSS | Admin
■ スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■ Do17Z制作#3
2005年03月14日 (月) 00:35 * 編集
Do17Z3topS.jpg

筒抜けでない煙突。
今日は排気管をナセルにセットします。まずはキットの
排気管をカット、彫刻刀で削りペーパーで仕上げました。

Do17Z3*4S.jpg

デバイダーで穴を開ける位置を決め、小さい径のピンバ
イスから徐々に大きい径のピンバイスに変えながら穴を
広げます。最終的に丸棒ヤスリで大きさを決めますが、
まずひとつの穴の大きさを確定し、その穴にピッタリの
棒ヤスリの位置にマスキングテープを貼ります。他の穴
は棒ヤスリにつけたマスキングの位置まで削ればだいた
い同じ径にあわせられます。

Do17Z3*3S.jpg

ただ穴を開けたのでは断面が厚いので裏からミニルータ
で注意深く削ります。実機は排気管とナセルの間に隙間
があるように見えるのでひと手間加えてやります。

Do17Z3lastS.jpg

ナセルと直接接着しないのでパイプをナセルの中に通し
てしまいます。塗装後ナセルに差し込む予定なので、ナ
セル底にピンバイスで穴をあけ、0.3mmの洋白線で止め
ようにしました。番号をつけないと後で苦労します。

スポンサーサイト
■ Comment
なるほど!
こんばんは
排気管はカウルを貫通してるだけなんですね。実機の構造にこだわる所がマニアックで良いですね。
こういうところって意外と無頓着なのですが、気を配る事でモデルの完成度が上がりますよね。大変参考になりました。
2005/03/14(月) 23:53:29 * URL * ドカ山 #EQLx3PZo[編集]
う・す・く
飛行機を作るときに特に注意しているのが
「薄いところは薄く」です。特に動翼の後縁とか、
脚カバーとか。薄いってことはハイライトがシャープに
入り、模型としての密度が上がる気がするとともに、
「飛ぶもの」ですから軽さの表現として一番手っ取り
早い方法ではないかと思っています。
じつは今、ドカ山さんのカウルフラップ自作が頭の中で
浮かんでは消え、消えては浮かんでいます。
やってみたい気持ちが凄くあるのですが、フラップが
開いている写真が見つからずどのように開くのかが全く
見当がつかないのです。引き続き写真を探します。
あれ、相当カッコイイですよ。
2005/03/15(火) 00:26:38 * URL * デリシャス☆白桃。 #-[編集]
■ コメントを投稿する
■ URL
■ Comment
■ Pass
■ Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
■ この記事へのトラックバック
* Top *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。