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■ Bu181 (HUMA)   2003完成
2005年03月17日 (木) 00:00 * 編集
Bu181topS.jpg
Bu181*3S.jpg

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練習機。1939年の生産開始以来卓越した安定性と操縦
性能で、オランダ、スウェーデン、チョコスロバキアでも
ライセンス生産され数千機作られた大ヒット作。
戦後もエジプト、アラブ諸国に向けて輸出されたました。

Bu181upbS.jpg

いかにも無駄のないお堅い印象の機体です。安定性や操縦
性能が良くても生産性が高くないと数千機の大ヒットには
結びつきません。その意味でも無駄はなさそうです。ただ、
歩留まりの良い質実剛健な機体というものは一方でデザイ
ン的な面白みにかけることが多いもので、この機体もその
例に漏れずひと昔前の事務機器でも見ているようですね。

Bu181uptS.jpg

キットの出来としてはHumaスタンダードの中です。Huma
にしてはクリアパーツの合いがあまり良くないのが辛いです。
今なら考えると枠を削って胴体に合わせるべきでしたが作っ
た当時はそんなことは考えもしませんでした。もっとも実機
の写真を見ると結構この部分がおおざっぱな作りなのですが。

風防を失敗してしまったので少しでも見所を作ろうと塗装後
動翼をエッチングソーで切り取って作動状態にしてみました
が、少々乱暴な仕上がりになってしまいました。
いつかリベンジを果たしたい機体リストに入っています。
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■ Comment
さかなのようです
こんばんは
なかなかどうして、結構変な形してるように思えますが(笑)
さすがドイツ、練習機といえども抜かりの無いつくりですね。機首部分エンジンが完全にカバーされていたり、やけに凝った風防もイカス。事務的というのはある意味でドイツ機の最大のほめ言葉といえるのでは?
2005/03/17(木) 00:27:59 * URL * ドカ山 #EQLx3PZo[編集]
言われてみると確かに、
ドカ山さん、こんばんは。
確かにドイツらしいと言われればその通りですね。
練習機は、極端な運動性能だとか武装だとか
装甲のたぐいはいらない機種ですから個性は出しにくそうですね。

ただ、Fwのクルトタンク、ハインケルのギュンター兄弟
無尾翼オタのリピッシュ、全翼機フェチホルテン兄弟、
串刺しエンジンのクローディウス・ドルニエ、
左右非対称が大好きなBvのフォークト博士…などなど、
あまりに強烈な個性の前では質実剛健だけだと少々
物足りなくなってしまっているのかもしれません。
ああ、だんだん感覚が変になったいるのかなあ。

ところで、イギリス機も結構設計者の趣味がむき出しの
機体が多いようですが、名のある変わり者とかが
いるのでしょうか?
2005/03/17(木) 01:10:52 * URL * デリシャス☆白桃。 #-[編集]
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